kikiki optique-キキキ オプティーク

「kikiki optique」のメガネ作り
kikiki optiqueのメガネは、貴金属業のメッカ 東京御徒町にアトリエを構えた作家によるジュエリーの技法と
鯖江の眼鏡づくりの技術を融合させて生まれます。
フロントやテンプルにあしらわれた装飾は、ロストワックス鋳造というジュエリーの技法を用いて、地金を一点ずつ丁寧に成形しています。繊細な表現に優れるこの手法ですが、量産には不向きで、鋳造後には一つ一つ手磨きの手間のかかる工程が欠かせません。しかし、金型による大量生産では得られない、手仕事ならではの味わいをもたらしてくれます。
一方で、フィッティング調整が必要なヨロイ部分は、耐久性を重視してプレス加工で製作。鯖江でも最高品質と称される工場で仕上げたプレスヨロイとスエージング加工の芯材に、御徒町の作家が手がける華やかな鋳造パーツを組み合わせ、一本のメガネを仕上げていきます。
こうして異なる分野の技術と感性が交差することで生まれるのが、kikiki optiqueのハンドメイドアイウェア。

時間をかけて、一つひとつのパーツを丁寧に仕立てる。
細部まで磨き上げ、妥協なく仕上げる。
手間を惜しまず、心を込めてつくる。
そうして生まれた一本のメガネには、特別な美しさと物語が宿っています。


